
どうも、SOS STUDIOの渡邉です。
今回はリベッターを紹介したいと思います。
この工具はリューターに付けてキャストで上がってきた商品の肌を叩いて締めるのに使用します。
肌を締めることにより、商品に艶が出ます。

形状も様々で細かい部分には先細を使ったり、
イメージとしてはハンマーで叩いてるような感じで、リベッターの面が4面、12面、22面、36面だったり、強く叩きたいときは4面、浅く表面だけを走らせたいときは36面なんかを使います。
先端が平は広い面、先端が丸はカーブしている面などに使います。


叩いた面はこんな感じになるので、これを取りすぎないようにロールサンダーで取ってフェルトバフをかけて、、、と仕上げをしていきます。
今回はR2303S Medium Signet Ring – Silverを使用しました。
リベッターで叩かないとぼんやりした上りになってしまうので、日々丁寧に作業をしていきたいです。
