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インターネット事業部の平野です。
私が大好きなプロ野球は、現在交流戦が開催されています。
交流戦にはさまざまな見どころがありますが、個人的に一番楽しみなのは、異なるリーグへ移籍した選手が古巣のチームと対戦する場面です。
そんな交流戦前最後の3連戦となった「伝統の一戦」を、男4人で観戦してきました。
伝統の一戦とは、読売ジャイアンツ(巨人)と阪神タイガースによる対戦のことを指します。
詳しい説明は割愛しますので、なぜそう呼ばれているか気になる方はぜひ調べてみてください。

今シーズン初観戦です。
一塁側での観戦だったのですが、想像以上に阪神ファンの方が多く、少し驚きました。
私以外の3人は元高校球児。
それぞれ野球の見方が違っていて、とても面白かったです。
選手については私が一番詳しかったようで、さまざまな質問を受けながら観戦を楽しみました。
観戦中には、「いつか仲間を集めて東京ドームで野球をしよう!」という話でも盛り上がりました。
いつか本当に実現できたら最高ですね。

試合は中盤まで緊迫した投手戦。
しかし、阪神がルーキーのプロ初ホームランなどで3点を先制。
その後も着実に追加点を重ね、最後までリードを守り切って快勝。
5連勝を飾った阪神は、単独首位に浮上しました。
阪神は近年、ドラフト1位で入団した野手が順調にレギュラーへ成長しており、見ていてとてもワクワクするチームです。
現地観戦の魅力は、プロ選手の華麗なプレーや迫力ある体格だけではありません。
打球音や捕球音、映像ではなかなか伝わらない選手同士の掛け声、そしてファンの大歓声や応援歌など、球場でしか味わえない臨場感が最高です。
試合後、やや疲れた男4人は、がっつり食事を求めて月島へ向かいました。
スポーツ観戦は座って見ているだけなのに、不思議と疲れるものです。

イカスミもんじゃ。
初めていただきましたが、とても美味しかったです。
試合の余韻に浸りながら食べるもんじゃは格別でした。
来月にも友人との野球観戦を予定しているので、今からとても楽しみです。
