皆様こんにちは。S.O.S fp 天神VIORO店 佐野です。
早いもので今年も半分が過ぎ、いよいよ夏が訪れようとしています。梅雨の時期ではございましたが、先日、全国天満宮の総本宮である太宰府天満宮へ行ってまいりました。
福岡県太宰府市の太宰府天満宮では、現在開催中のサッカーワールドカップに向け、日本代表の必勝を祈願する神事が大会前に執り行われていました。
神事では、日本サッカー協会副会長で元日本代表監督の岡田武史さんが玉串を奉納。「全力を尽くすので見守ってくださいと宣言してきた。ベスト8の壁を乗り越えたい」と意気込みを語られたそうです。
境内では、日本代表の愛称「サムライブルー」にちなんだおみくじやお守りの授与も開始されていました。おみくじには日本サッカー協会のシンボルである「八咫烏」と日の丸があしらわれ、お守りには炎がデザインされています。これらのお守りは選手や監督にも贈られているそうです。

天神さま(菅原道真公の御霊が神格化された「天満大自在天神」)は、学問のみならず文化・芸術の神様としても広く信仰されています。
本大会が、競技を通じて世界各国の人々が互いの文化や精神を尊重し合う国際交流の舞台となり、平和の輪が広がることを心より祈念されているそうです。
また、現在は仮殿の解体工事に伴い、9月中旬頃までは本殿の写真パネルが設置されています。「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」に向けた大改修工事も終盤を迎えておりました。

御本殿正面での参拝はできませんが、ぴかぴかに生まれ変わった本殿を拝める日ももうすぐのようです。
願いが地球の反対側まで届いているのかは分かりませんが、国歌が流れる場面で目を潤ませる監督の姿を見ると、こちらまでうるっときてしまいます
天神さま、どうぞよろしくお願いします。
