皆様、こんにちは。
SOS STUDIOの水越です。
先日、上野の森美術館で開催されていました「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」に行ってきました。

2回にわたり開催される「大ゴッホ展」。今回の第1期では、初期のオランダ時代からパリ時代を経て、アルル時代の「夜のカフェテラス」を描くに至るまでの作品や、ゴッホが影響を受けた画家の作品も展示されており、見応えがすごかったです。
初期の暗い色調で描かれた作品から鮮やかな色彩へと変化していく過程を鑑賞できて、嬉しかったです。
ゴッホが描く油絵の立体的で力強い作品に感動しました。

素敵なグッズがたくさんありました。グッズを眺めながら余韻に浸っております。
図録を読んでいると作品を目の前で観た時の感覚や感動がよみがえり、幸せな気持ちになります。
「夜のカフェテラス」のロルバーンが素敵で何を書こうかワクワクしています。
来年開催されます、「大ゴッホ展」第2期では「アルルの跳ね橋」が約70年ぶりに日本に来日する予定です。いまから楽しみです。
